【9月3週目】認知症・転倒予防につながる指体操

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9月の21日が世界アルツハイマーデーに制定されていることに関連して、9月の第3週は認知症予防や転倒予防に繋がる体操をおこないます。ここで学んだ体操を普段から繰り返し行うことで、脳を活性化させましょう!

  • 目安時間:5分以下
  • 難易度:
  • 対象人数:全員
  • 準備時間:約1分
  • 材料費用:〜0円

事前準備

  • 1. 動画を見ながら行えるように集まってください。
  • 2. 座りながら行います。両手を広げられるくらい、十分な間隔を取りましょう。

実施の流れ

  • 1. はじめに、導入として世界アルツハイマーでの話や、認知症の話をしましょう。
  • 2. 運動+頭を使うマルチタスクの意義を簡単に説明しましょう。
  • 3. 指体操を行います。片方は1、もう片方の手は0からスタートして両手で数を数えていきます。これで10まで数えてみましょう。
  • 4. うまくできていない時こそ頭が活性化している証拠です。失敗してもめげずにやってみましょう。

実施の際のワンポイント

  • 1. 複数のことを同時に行うマルチタスクは認知症予防に効果的と言われています。
  • 2. うまくできたら、スタートする手を逆にしたり、数字の差を2つにしてみたりなど、いろいろアレンジをしてみてください。
石田竜生
介護エンターテイナー 作業療法士 ケアマネジャー 芸人

『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに介護エンターテイナーと名乗り活動しています。芸人として培ってきた技術、10年間作業療法士として介護施設で働いてきた経験を活かし、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナーを開催中。
YouTubeで配信中の体操や健康のコツは再生回数330万回以上。チャンネル登録者22000人突破!『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多数のメディアで執筆・取材の実績がある。
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