【タオル体操②】洗濯物を干す動作に効果的な体操

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身近にあるタオルを使い、干す動作を取り入れて身体を動かしてみましょう。

  • 目安時間:20分以下
  • 難易度:
  • 対象人数:全員
  • 準備時間:約1分
  • 材料費用:〜100円

事前準備

  • 1. 身近にあるタオルを使用しますので、1人1枚タオルを用意しましょう。

実施の流れ

  • 1. 今回はタオルを使ってどこででもできる体操を行います。空いた時間に行いましょう。
  • 2. タオルを引っ張る運動です。タオルの両端をしっかり持ちましょう。タオルを強く横に引っ張ります。手がタオルから離れないようにしっかりと掴みましょう。握力の強化や洗濯物を干す際にも重要な動きです。10回行います。
  • 3. 次はつまむ動きを鍛えます。親指と人差し指でタオルを持ちます。この状態でタオルをひっぱりましょう。次は、親指と中指です!次は親指と薬指でタオルをつまみます。難しいですが、力を調整しながら頑張りましょう。最後は親指と小指でつまみます。
  • 4. 次はタオルの四隅をつまむ運動です。タオルを横にして上の2つの角を持ちます。この状態から、指を滑らせながらタオルの向きを変えます。この動きを繰り返します。
  • 5. 畳んだタオルでバランス体操をします。タオルを手のひらサイズに折り曲げます。3回くらい折るとよいでしょう。洗濯物を畳む動作になり、細かい動きも鍛えることができます。3回折り曲げると手のひらサイズなります。
  • 6. 次はタオルで肩を叩きます。はじめに、タオルの片側に結び目を作ります。細かい動きをすることがトレーニングになります。結び目と反対側の端を持って手と反対側の肩を叩きましょう。10回叩きましょう。反対側の手で、反対側の肩を叩きましょう。
  • 7. 次はタオルを上に投げてキャッチします。しっかり見てキャッチしましょう。タオルの結び目をほどきましょう。ほどくこともリハビリになります。
  • 8. タオルはどこにでもあるので、どこでも体操ができます。体操は続けることが大切です。
  • 9. タオルを回転させながら、四隅を順番につかみます。つまむ力を鍛えて、洗濯物のシワを伸ばす動きにも繋がります。慣れてきたらスピードをあげてみます。失敗しても大丈夫です!
  • 10. 次はタオルを回します。タオルを片手で掴みタオルをグルグルと回します。手首が回っていることが重要です。反対の手でもやってみましょう。反対回しでもやってみましょう。タオルの上の端をしっかりと持ち、タオルを大きく振ってみましょう。
  • 11. タオルの上の端をしっかりと持ち、大きく振りましょう。前の方に大きく風を送るイメージで振りましょう。次はタオルを前に動かします。タオルをタテにして上の端をつまみます。タオルを前の方に動かし、お尻が上がるくらい前に出します。洗濯物を干す動作にも似ているので、干す訓練にもなります。
  • 12. 手のひらにタオルを乗せ、タオルを落とさないように身体を斜め前に伸ばします。バランス感覚を鍛えられます。タオルを持つ手を変えて、反対側の斜め前に伸ばします。

実施の際のワンポイント

  • 1. 身近にあるタオルを使い、身体を動かしましょう。干す動作を取り入れることで、効果的に身体を動かすことができます。タオルはどこにでもあるのでどこでも体操ができることがポイントです。
石田竜生
介護エンターテイナー 作業療法士 ケアマネジャー 芸人

『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに介護エンターテイナーと名乗り活動しています。芸人として培ってきた技術、10年間作業療法士として介護施設で働いてきた経験を活かし、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナーを開催中。
YouTubeで配信中の体操や健康のコツは再生回数330万回以上。チャンネル登録者22000人突破!『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多数のメディアで執筆・取材の実績がある。
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