オノマトペ(擬音語・擬態語)を使ってみよう

オノマトペ(擬音語・擬態語)を使うことで、力を出したりスムーズな動きに繋がったりします。

  • 目安時間:10分以下
  • 難易度:
  • 対象人数:全員
  • 準備時間:約1分
  • 材料費用:〜0円

事前準備

  • 1. メモの準備をしておき、動画で見ながら気づいた内容を記録しておけるようにしましょう。

実施の流れ

  • 1. 今回のセミナー動画は、オノマトペ(擬音語・擬態語)をプラスするというところをやっていきましょう。オノマトペとは、音を表すような擬音語や擬態語です。介護やリハビリの現場に入れていくと身体が動きやすくなると言われています。オノマトペを使うと、パワーやスピードのアップ、緊張がほぐれると言われています。言葉を直接、身体に働きかける言葉と言われます。
  • 2. スポーツの世界でも有効とされており、介護の現場でも声をかけることで身体が動きやすいと言われています。声を出すことで、スムーズな動きや力を出す動きに繋がると言われます。適切な声掛けで、より力を引き出すことができます。
  • 3. 例えの表現を使うことも大切にしましょう。例えば表現を入れてあげることで、身体が動きやすくなります。目標物がわかるような表現を使うことで、人の身体は動きやすいです。
  • 4. オノマトペを使ったレクリエーションを紹介します。6月といえば何を思い出しますか??梅雨…傘…食中毒…。それを音で表現してもらいましょう。オノマトペのよいところは、音があった方がその時の情景が浮かびやすくなります。

実施の際のワンポイント

  • 1. 複数人で話して気づいたことをシェアすると学びが深まります。
  • 2. 実際にオノマトペを使ったレクリエーションの例をを考えてみましょう。
石田竜生
介護エンターテイナー 作業療法士 ケアマネジャー 芸人

『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに介護エンターテイナーと名乗り活動しています。芸人として培ってきた技術、10年間作業療法士として介護施設で働いてきた経験を活かし、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナーを開催中。
YouTubeで配信中の体操や健康のコツは再生回数330万回以上。チャンネル登録者22000人突破!『介護×笑い』に関する取り組みへの注目度は高く、多数のメディアで執筆・取材の実績がある。
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