9月23日 今日は何の日?

9月23日 今日は何の日


●不動産の日
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定。
秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから。

●海王星の日
1846年のこの日、ベルリン天文台のガレが海王星を発見した。

●万年筆の日
1809年のこの日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとった。



【秋】に関する雑学・レクリエーション

昨日は秋分の日でしたが、今回はそれに関連して秋に関する豆知識・雑学クイズを用意しました!

【問題1】
高級キノコ「マツタケ」、マツタケが⽣えるのはどんな木の下でしょう︖
①ひのき
②⾚松
③イチョウ

【問題2】
世界で一番食べられているきのこは何でしょう?
①マッシュルーム
②エノキタケ
③シイタケ

【問題3】
日本で一番栽培されているきのこはでしょう?
①ぶなしめじ
②エノキタケ
③しいたけ


【問題4】
なぜ紅葉のことを「もみじ」と言うのはなぜでしょう?
①揉みだした色のようだから
②揉み手のように見えるから
③有名な歌人の名前が由来

【問題5】
日本の代表的なモミジの種類はなんでしょう?
①アロハモミジ
②イロハモミジ
③ワハハモミジ

【問題6】
百人一首で紅葉やもみじについて詠っているのは何首ある?
①6首
②10首
③15首

【問題7】
秋に美しく紅葉する木は「落葉樹」と呼ばれています。
では落葉樹が葉を落とす理由はなんでしょう?
①冬に向けてエネルギー蓄えるため
②強い風で葉が落ちてしまうため
③木についた毛虫などが葉を落とすため

【問題8】
秋を代表するサンマ。サンマを漢字で書くとどれが正しいでしょうか?
①秋刀魚
②太刀魚
③鰹

【問題9】
新鮮なサンマを見分けるポイントは何でしょう?
①口先と尾が黄色いものを選ぶ
②口先と尾が青いものを選ぶ
③口先と尾が赤いものを選ぶ

【問題10】
ことわざ「秋○○は嫁に食わすな」。
○○の中に入るのは?
①サンマ
②栗
③ナス

【問題11】
「新米」といえるのはいつまででしょう?
①収穫後1ヶ月以内
②収穫後3ヶ月以内
③ 収穫した年内

【問題12】
ふどう収穫量日本一の都道府県はどこでしょう
①北海道
②長野県
③山梨県 

【問題13】
「柿食えば 鐘が鳴るなり法隆寺」は誰の句でしょう?
①松尾芭蕉
②小林一茶
③正岡子規


答え

【問題1】②⾚松
マツタケが⽣えるのは「⾚松」です。
⼀般的に海岸の松林やお寺の参道などでよく⾒られる、幹が⿊く太い松は「⿊松」で赤松以外の木の下を探してもマツタケが⽣えてくることはありません。

【問題2】①マッシュルーム
世界で一番栽培されているキノコは「マッシュルーム」で、世界一食べられているキノコでもあります。ダシが良く出ていろんな料理に使われています。

【問題3】②エノキタケ
日本国内で一番栽培されているのは「エノキタケ」。
クセが無くどんな料理にも合わせやすいキノコです。

【問題4】①揉みだした色のようだから
「もみじ」は、もともとは「もみづ」といいます。
染色などで「色を揉み出す」ことで「色が変わる」が語源になっています。

【問題5】②イロハモミジ
イロハモミジの葉は、5~9に分かれ、それを「いろはにほへと……」と数えたことから、この名前が付いたそうです。

【問題6】①6首
百人一首でもみぢ、紅葉、そのもので歌われているのが5首、紅葉のことを歌っているのが1首で、計6首になります。

【問題7】①冬に向けてエネルギー蓄えるため
秋になって日差しが弱くなると、光合成によって作られるエネルギーは激減します。
そこで落葉樹は、余分なエネルギーをカットしようと葉に栄養や水分を送ることをやめます。

【問題8】①秋刀魚
サンマは秋を代表する魚。名前に「秋」という漢字が使われています。
漢字の由来は、秋によく釣れ細い身体が日本刀のように鋭い刀に見えることから。

【問題9】①口先と尾が黄色いものを選ぶ
新鮮な秋刀魚は口の先が黄色くなっているといいます。

【問題10】③ナス
「秋茄子は嫁に食わすな」と言われますが、その意味には諸説あり
「秋茄子は美味しいから嫁にはもったいない」という姑の嫁いびり説と、
「秋茄子は体を冷やすから」という嫁をいたわる説があります。

【問題11】③ 収穫した年内
JAS法に基づく基準により、米が生産された当該年の12月31日までに容器に入れられたり包装されたものを「新米」と表示できます。

【問題12】③山梨県 
ぶどうの都道府県別の収穫量割合は、山梨県が24%、長野県が16%、山形県が10%となっています。

【問題13】③正岡子規
病を患った正岡子規が奈良・法隆寺を訪れた際に詠んだ句です。



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